
稲城市の仕事現場から東京都心方向の景観。
夏の時期と比較すると、空気の透明度が違いいますね。
スカイツリー、東京都庁舎、結構クリアに見えます。
とにかく、涼しくなりました。ありがたいことです。本来、当たり前の季節推移ですが、いやーこの夏も暑かったです。6月から9月末までの4か月が、真夏になりましたね、東京は。真夏がどんどん長くなる、そんな印象を持っています。

秋の青空と調布スタジアム。

正面の山は “ありがた山” と地域では呼ばれ、地域のシンボルとなっています。
木々の中の山の斜面は、この通りです。シンボルとなっている理由です。

無縁仏、ありがた山の中腹に群をなして鎮座しています。
関東大震災、東京大空襲で無縁となった石仏等を、なんとボランティアの宗教法人が集め、東京郊外のここ稲城市の中腹に運び、供養・御世話をしているとのことです。
このような場所があること、奇跡のような気がします。何ともすばらしい取組みであること、眼前にこの無縁仏群を見ると、おのずと背筋が伸びるというものです。

その、ありがた山の山頂(丘頂)から、仕事場の南山現場の写真です。
無縁仏さまに見守られ、重大な工事事故なしに15年間設計施工しています。