紅葉の季節も終わり、あの国際色豊かな冬の到来です

今朝の小宿前の様子
麓は黄紅葉
少し盛りを過ぎたところです

昨日、寒冷前線が通過して、冬型気圧配置のはしりになりました。

北風の冷たさをこの秋、初めて感じています。

週末、名古屋からお客様がお見えになりました。

都市計画のコンサルタントで一緒に働いていた同僚です。私は10年前に早期退職し、まちづくりの仕事を個人事業主の立場で行っていて、2地域居住していますが、彼は会社に残り役員を務め現在顧問としてやはりまちづくりをしています。

ニセコ羊蹄山麓の観光開発の将来性に興味があるとのことで、北海道新幹線倶知安駅予定地及び世界のリゾートとなったニセコを案内しました。

羊蹄山麓は農業を基幹産業とし、恵まれた自然環境を生かした観光との2本立てで、この人口減少時代にあって、北海道で生き残れる可能性がある数少ない地域です。

ポテンシャルを生かすことは重要ですが、一方で、特に、乱開発には注意しつつ、 何とか日本にあって個性的で快適な地域となるようにとの共通認識を持って、ニセコ周辺を2人で見て回りました。

この冬は3年ぶりで、あの元気な国際色豊かなニセコが戻ってきます。楽しみです。

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