2地域居住の改めての紹介です

カタクリです。結構貴重な山野草のようです。
廃止が決まった函館本線(通称山線)ニセコ駅近くの公園で、毎年5月、
青の花エゾエンゴサクと一緒に連休中に咲き出します。
可憐で、しかし、結構、力強い印象の花群落です。
毎年、恒例の楽しみです。

コロナ禍で、密集都市を避けようと、考え始める人が増えていると報道されていますね。

確かに、インターネット環境さえあれば、ほとんどの仕事が在宅でのテレワークで対応可能な状況となってきていますから、当然といえば当然でしょう。

自慢ではありませんが、私は、既に12年前から2地域居住を始めています。

普通のサラリーマンではなく、個人事業主として2地域居住で生きることを決断・選択し、本日に至っています。

大変な事も多く、時間・体力・気力・金力、全てが必要で、必ずしもすべての面で問題なしとは言えませんが、充実・満足できているこの12年間です。

例えば、下世話な話から述べるとして、まずは、食です。

ニセコ羊蹄山麓は、四季折々の、それぞれその季節でしか味わえない食材の宝庫です。詳しく紹介するには紙巾が足りませんが、この1点をもってしても、当地が豊かで快適な地域であること、いつも感じつつ生活しています。

今日も、隣の方から、羊蹄山の麓の森で採取したタラの芽、ヤマウドなどをいただだきました。早速、山菜てんぷらにして食しました。

とにかく、美味しいこと、この上ありません。ありがたいことです。

当宿も、多少大きい家庭菜園で、耕作を始めましたが、とにかく食材の自己調達も2地域居住・テレワークで可能になりますね。SDGs生活を志向したい方々には、お勧めできる地域です。

2地域居住、いろいろな可能性がありそうです。

これから、具体的に少しづつお伝えしていこうと、思っています。

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