

2枚の添付写真は、9月17日(水)の北海道新聞の記事からの転載です。
今年7月1日の全国基準地価調査結果ですが、何と、何と、当地の真狩村の住宅地2か所が上昇率で全国4位、6位にランクされました。
上昇率が約20%であったとのこと、とにかく、びっくりです。
ただし、地価そのものはまだまだ割安ですが、真狩村の将来性が評価されたと思いますので、うれしいことです。
2地域居住を始めて16年目ですが、当地を選択したこと、正解であったと安心しています。

=最近の、収穫間近のビート畑とニセコアンヌプリ、羊蹄山南麓です=
そして、当日の記事から、その他に改めて認識できたこともありました。
それは、少子高齢化の流れの中で、北海道も人口減少の傾向は避けられないことではありますが、その中で、北海道で生き残っていける地域が3地域あることも、個人的に認識できた、ということです。
それらの3地域は、①札幌~北広島~千歳~苫小牧の中心産業ベルト地域、そして、②富良野~美瑛~東川~旭川の中央観光産業ベルト地域、そして、③当地ニセコ羊蹄山麓の国際観光地域です。
添付したニセコ羊蹄山麓の基準地価の全用途平均変動率図を見ていただくと、羊蹄山麓の7町村すべての基準地価が上昇していること一目瞭然でわかると思います。
安心すると共に、誇らしくなりました。本当に良い地域であること、毎日感じながら生活しています。
本当に、お勧めの地域ですよ。