新年が明けて以来、雪続きでした。
もっとも、それなりの降雪が続き、周辺スキー場はたっぷりのパウダースノウで盛況です。
しかし、雪が続くと太陽が恋しくなります。

そんな願いが叶い、17日(土)今朝は、ルスツの山から日の出が久しぶりに拝めました。
たっぷりの雪と、太陽と青空。
吹雪の合間に、時折訪れる晴れ間。本当にきれいな空間、景色だなあ! としみじみ思います。

はなひまわりの周りは、現在、この通りです。
パウダースノウが約1ⅿ、そして、除雪ブルの跡もくっきりで、冬の景色そのものです。

南側の除雪跡ですが、恐竜の背が出来ています。冬の景観そのものです。
以上は、日の出直後の周りの様子です。
そして、次の写真は、陽が登ってからの、はなひまわりの北側景観です。 そうです、当地の御本尊、羊蹄山。久しぶりに山頂まで拝めました。

日本人も外国人も、皆さん、冬最盛期パウダー三昧を楽しんでいるニセコ羊蹄山麓です。
本当に天国ですね。