北海道新幹線の工事進捗です

小宿ニセコ羊蹄山南麓はなひまわりは、北海道新幹線の新駅(倶知安駅)まで20分の距離にあります。すぐの最寄り駅と言っていいでしょう、開通すると本当に超便利になります。

この駅は、国際リゾートとなったニセコのすぐ麓の駅で、主峰ニセコアンヌプリまで10分程度の距離で、こんな至近距離に新幹線新駅があるリゾートは国内外を探しても外にはありません。

全くもって大きなポテンシャルを持ったリゾート地として、人口減の北海道(全国的にも)にあって、数少ない活気のある地域ですね。

その中心結節点となる北海道新幹線新駅(仮称倶知安駅)の進捗状況を、今日23日(土)に見てきました。

手前は在来線の函館本線(通称山線)の線路、右方向が在来線駅ですが、その向こうの背景は羊蹄山で、新幹線高架橋の橋脚工事が現在真っ盛りです。思っていた以上に進捗している感じです。

新駅予定地の東側から西方向に工事を見たアングルです。背後がニセコアンヌプリで、冬になるとパウダースノウ三昧が楽しめる国際リゾートニセコです。こんなに至近距離です。

工事横の西側を在来線が通ります。小樽から倶知安駅に着く直前です。

完成開通は2038年度以降とアナウンスされていますが、なんとか1年でも早く関係者として開通してもらいたいものです。当地ニセコ羊蹄山麓のみならず、すべての沿線自治体がその開通を首を長くして待っています。

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